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2012年2月29日 (水)

今日の一般質問

今日の議会・一般質問は、午後1時から始まり、午後8時40分過ぎに終わりました。

私の出番は10番目で、午後6時スタートでした。
質問の項目は

1,築地のまちづくりについて ①区との合意について ②一体的なまちづくりについて

2.晴海のまちづくりについて ①LRT,BRT構想について ②客船ターミナルについて

3.八重洲のまちづくりについて

4.特別支援教育について ①教員の専門性 ②教育支援計画の書式 ③読み書き障がいの早期発見・早期支援 ④ライフステージへの支援の受け渡し

以上です。
詳細は次回の都政報告レポートに掲載しますが、都からの回答も含め、今後少しずつブログで紹介していきます。

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2012年2月28日 (火)

リアルタイム、今・・・

リアルタイムで、現在28日の午後11時過ぎ、都議会民主党の控え室です。
明日の一般質問に備えてパソコンに向かっている数名と、常任委員会や予算特別委員会の質問作成をしている数名の総勢9名ほどが残っています。

今日は代表質問が午後1時から始まり、9時過ぎに終わりました。

明日は一般質問一日目で、午後1時開始です。

私は、読み原稿を作り終えて、今ブログを書いています。

一般質問は、いわば発言者の姿勢が見えるものです。
私は、どうしても特別支援教育について、いつも質問してしまいます。
こうであったら、こうでなければ、といった思いがいつも渦巻いています。
でも限られた時間しかありませんから、今回は美んちゃんの映画を見てきたこともあって、発達障害に関連しての質問が多くなってしまいました。

みんな、終電まで続けるのでしょうか・・・?

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2012年2月27日 (月)

明日・代表質問、明後日・一般質問

都議会では、明日28日(火)に各会派による代表質問が行われ、翌29日(水)と1日(木)の2日間は23名の議員による一般質問が行われます。

今回は29日に私も行います。まちづくりと特別支援教育に関連した質問を考えています。都議会議員になってから、これで3回目の一般質問となりますので、だいたい1年に1回のペースで行っています。特別支援教育に関しては、現場を経験している、知っている立場からいろいろと質問したいことが多いのですが、限られた時間の中で質問数も限られてきます。今回出来なかったことは、次のときにしたいと思っています。

昨日の朝刊に、予算に関するレポートを新聞折り込み致しましたが、一般質問や第一定例会議に関するレポート報告は都議会閉会日(3月29日)の1週間後あたりに折り込みを入れ、その後に都政報告会を行う予定でいます。

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2012年2月26日 (日)

弱者対応の社会を!

一昨日24日(金)、世田谷千歳船橋駅から徒歩5分ほどのところにある「東京都発達障害者支援センター」を視察してきました。

東京都が法人に委託している機関で、世田谷区の子ども支援センターや、発達障害の方たちの通所施設のある法人の総合施設の中にありました。そこのセンター職員の方からいろいろな説明を伺いました。
センター職員は4名で、来所相談もありますが電話相談業務が主のようです。電話は2回線で、平日の午前9時から午後5時まで行っているそうですが、個別の相談などで時間外での対応にも追われている様子です。

相談は成人が多いようですが、家族や職場、学校など周辺の方からの相談に対応しており、当人だけでなく、家族の問題などにもさまざまな対応を図っているようです。

お話を伺いながら、年々ニーズが高まっている中で、限られた人数と限られた時間の中での対応はかなり困難な状況であることが感じられました。

今日は東京マラソンが行われましたが、こうしたものにかけている予算の一部でも弱者対応の事業に回すことも必要だなぁ・・・と思っていましたら、障がいのあるお子さんの親御さんから特別支援学校の校舎移転によって、送迎バスの時間が20分も早まり、学校までの乗車時間も15分も増えてしまい困っておられるメールが届きました。
低学年の子どもにとって、朝の時間が早まること、乗車の拘束時間が増えること、それがどういうことか、よく考えなくてはなりません。

私は、マラソンやオリンピックなどに反対するものではありません。
ただ、世の中の弱者に、小さい声に耳を、心を傾けることを大事にしなければならないと思うのです。
弱肉強食の社会を作ってはなりません。
人は生まれてから少しずついろいろなことが出来るようになりますが、あるときから今度は少しずついろいろなことが出来にくくなっていくのですから。歳をとるに従い、障がいが出てくるようになるのですから。

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2012年2月23日 (木)

風格のある都市、東京を!

昨日(22日)から都議会第一定例会議が始まりました。
昨日は知事の施政方針演説があり、内容については今日の各朝刊紙上に掲載されていました。

「東京から日本再浮上の道筋をつけるべく、渾身の力を振り絞っていく」

「東京が日本の都市としての存在感を高めるためには、風格のある都市を造形しなければならない」

東京から日本を元気にしていくという言葉をあちこちでよく聞きます。
大阪新都構想で大阪市長がいろいろなことを言っていますが、日本の首都・CAPITALは、ここ東京なのです。
かつてフランスのナポレオン皇帝は、「パリを世界一美しい町にする」と公言し、放射状の道路整備や建物のバルコニーの高さを揃えるなど、さまざまな方策をとり、それが今の美しいパリを存続させているわけです。

そうしたことから考えると、「風格のある都市」として相応しいまちづくりを、それぞれの私たちの町も目指していくことが求められます。

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2012年2月21日 (火)

聴覚障がい者への地震速報

豊島区がこのたび区内の福祉センターなど5施設に、緊急地震速報を聴覚障害者に伝える電光掲示板を設置したということです。

昨年の東日本大震災から早1年になろうとしていますが、あのような震災が起きたとき、一番に心配なのは子ども、高齢者、障がい者といった弱者の方々です。
ことに障がいのある方にとっては、災害時への対応が一番苦慮されるところだろうと思われます。そして聴覚に障がいのある方は、家の中でテレビなどを見ているときは速報などで画面からの情報を得ることができますが、外にいた場合、防災無線などから発信されても聞こえず、周囲の状況から判断するしかありません。

今回豊島区が設置したものは、発光ダイオード表示機に地震への注意を促す情報が文字で流れるようになっているようです。そして黄色の光を発しながら回転する警告灯とともにサイレン音が鳴り、注意を呼び掛けるものとなっているようです。

この豊島区の動きが、いろいろな障がい者に対応した災害対策として全都的に広がるよう、これから働きかけていきたいと思っています。

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2012年2月16日 (木)

美んちゃんの映画

昨夜、議員仲間数名と東中野の映画館で、「DX(ディスレクシア)な日々 美(び)んちゃんの場合」を見てきました。

「ディスレクシア」 聞き慣れない言葉かもしれませんが、LD(Learning Disabilities)の中の特に読み書きの障がいを指します。
私は議員になる前、公立小学校の難聴・言語障がい学級に勤めていたので、言語に関わる範囲で発達障がいの子どもたちを多く担当してきました。
ですから、この映画に出てきた美んちゃんのような存在は珍しくもないのですが、他の議員仲間は初めて知った、ということでした。

いろいろな面でこの映画を見たことは良い勉強になったと思いますが、私は改めて障がいがあるって特別な誰かのことではないなぁ・・・と思うのです。
私は、子どもの頃(今もかも?)に外国の小説や読み物の登場人物の名前、カタカナで書かれたものを読むのが苦手でした。いつもいい加減に読んでいました。今も、カタカナで読むより英語で書かれた方が読み易いです。

私たちは、皆、今は健康で五体満足だと思っている人でも、いつかは障がいを意識することになります。歳を取れば誰も、耳が聞こえなくなり、目が見にくくなり、咀嚼がうまくいかなくなり、歩行が困難になったりします。
ですからバリアフリー社会を目指すとき、全て他人事ではなく、自分のいつかを見ながら考えていく必要があります。

美んちゃんの映画内容は、ぜひ皆さん見に行って知ってください。
美んちゃんから大きな元気をもらって帰れます。

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2012年2月13日 (月)

子育てをみんなで!

今朝は新聞休刊日でしたのでテレビとラジオのニュースでの情報ですが、一時夢中で聴いた歌手ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなられた・・・残念です。
彼女の歌う「合衆国国歌」は、誰よりも大変素晴らしかったのです。

さて、また母親が我が子を死に至らしめる悲しい事件がありました。
なぜこういったことになってしまうのでしょうか。子育ての経験のない私には、母親のこうした気持ちがわかりませんが、最近では子育てノイローゼといった言葉もよく耳にします。
真面目に向き合いすぎると、心に余裕が無いと、行き詰ってしまうのでしょうか。

昨夜見たテレビ番組で、歌手の由紀さおりさんが保育園や幼稚園に出向き、童謡を歌っている様子が流れていました。その時、由紀さんはお母さんたちにこう話しかけていました。
「ゆっくりしたテンポの歌を歌ってやってくださいね。」
「私は体から拒絶され母親になれなかったけれど、せっかく授かった子どもをしっかりと育ててくださいね。」
思わず頷いてしまいました。

子どもたちを社会全体で育てる、それが当たり前として至る所で行われるような、もう少し温かな目が、手が、心が、今の社会には必要なのだなあと思うのですが・・・そうした施策を次々と展開していけるよう力を尽くさねばと、改めて思い知らされました。

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ゲートブリッジ開通!

一昨日11日(土)に行われたゲートブリッジの開通式の模様が、夜のTVニュースや翌12日(日)の朝刊で取り上げらていたと思ったら、今日のワイドショーでは東京の新名所としてスカイツリーと共に話題に上がっていました。

いかにも太平洋側の冬の乾燥した晴天を象徴したような澄み切った青空の下、若洲キャンプ場前のゲートブリッジに至る場所で、開通式は盛大に行われました。
前田国土交通相はじめ衆・参議員や都議会議員ら関係者270人が参加し、テープカットの後にくす玉が割られ、トヨタ、日産、ホンダの次世代エコカーに乗車しての渡り初めも行われました。
車の中からではその眺めの良さはあまり分かりませんでしたが、12日の開通初日に歩いて渡った人たちからは富士山とスカイツリーの両方が眺められると評判のようでした。

この橋はトラス構造といって古くからある橋の形式だそうで、三角形の基本構造を繋ぎ合わせて造られています。遠くから見ると、まるで怪獣が顔を突き合わせているように見えます。
羽田空港が近いため高さ制限などから、このような形になったということです。
夕焼けに染まる姿も素敵だろうと思っています。一度ご覧あれ、といったところです。

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2012年2月 1日 (水)

みんなで出来ること

2012年の最初の月も終わり、あっという間にもう2月。
乾燥注意報が毎日出ている中で、中央区の臨港消防所管内でもとうとう死者の出る火災が発生してしまいました。昨日31日の未明2時20分、勝どきで10階建てマンションの6階からの火災ということでした。
昨夜から今朝にかけて、1都3県(千葉・神奈川・山梨)で4件の火災があり6人が死亡したとのことです。
夜間や夜中などにサイレンの音が響くたび、ああ、大事に至らないと良いけれど・・・と祈るばかりです。一人ひとりが、火災への安全確認をしっかりとしていきたいものです。

さて、ニュースでは東日本大震災で発生した宮城県女川町の震災瓦礫を受け入れる「東京23区清掃一部事務組合」が、同町の瓦礫を都内の清掃工場で試験消却した結果を公表したことが報道されました。
瓦礫受け入れに関しては、不安を訴える都民からの様々なご意見がありましたが、排水、排ガスからはセシウムは検出されず、工場周辺の空間放射線量は受け入れ前後で変化はなかったということです。
焼却灰は都内のゴミと同様、東京湾内の処分場に埋め立てるということです。

広域処理の対象となる瓦礫は、放射性物質が不検出か低いものに限られています。「被災地」のゴミというだけで処理に踏み切れず、依然として先に進まない瓦礫処理問題ですが、こうした実態こそが風評被害といえるのかもしれません。
都環境局ではHPで動画を公開しながら広域処理の必要性と安全性を訴え、被災地復興のため都民への理解と協力を求めています。

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