防災都市をめざして
乾燥注意報が続いていた東京も、一昨日の初雪から今日までお湿りがあり、やっと喉と目の乾きが落ち着いた感じがします。
パソコンの状態が改善せず、暮れに新しいノートパソコンを購入したにも関わらず、メモリーの完全移行が上手く出来ずに並行して使用している状態です。機械類は苦手とも言っていられず説明書を読み読みトライしているのですが・・・時間ばかり要しています。
さて、新年が明けてから3週間となりますが、今日で中央区内の3消防団の始め式も全て終わりました。
常々思っているのですが、町の消防団の方々ほど身近なボランティアで敬服する存在はありません。皆さんそれぞれ生業の傍ら、夜間や休日を返上しての訓練や活動をしているわけですから、その崇高なるボランティア精神には深く敬意と感謝の意を表するものです。
昨年のあの未曾有の東日本大震災を受け、東京都は高度な防災都市づくりをめざして、先日(20日)発表された新年度予算案では防災、エネルギー関連に、一般会計で今年度より55.6%の増、特別会計を含めた全体でも今年度の1.3倍となっています。
いつ訪れるや知れない首都直下型地震やゲリラ豪雨等の災害への備えは、十分過ぎるぐらいでも、エンドはありません。
今年一年が、昨年より災害の少ない、明るい年となりますよう祈らずにいられません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント