« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月15日 (木)

つづき

12月15日(木)ただ今午前1時を回ったところ、この前のブログを書いてからずっと会派の控え室にいます。
ニュースで流れたとおり、我が会派から出ている議長の突然の辞任に絡んでの話し合いが夕方からずっと続いています。

50人いれば50通り、いろいろな考え方があって当然で、執行部側の民主的に推し進めようとしている会派運営の為せる所以と理解しています。
終電の時間はとうに過ぎ、ここまでくればもうとことん納得のいく話し合いをすることが大事かもしれません。でも、正直言って睡魔に襲われそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

初冬の黄葉、尽きぬ課題

12月も半ばでやっとイチョウの黄葉が見られるようになりました。場所によっても異なるでしょうが、年々紅葉、黄葉が遅くなっているような気がいたします。

ここ数日、会派内のいろいろな部会やPT(プロジェクトチーム)での勉強会などがあり参加していますが、昨日は水野正人JOC副会長等を招いてのオリンピック・パラリンピック招致についてお話を伺い、会派議員が先月に視察したロンドンオリンピックに関する報告がありました。ロンドンは20年前にホームステイし、昨年の2月にも訪れた大好きな所。来年のオリンピックはマラソンを応援しに行きたいなぁ・・・と思っているのですが、叶えたい来年の夢です。

また、昨日夕方からは区市町村議員も交えて、内閣府、厚生労働省の職員の方による「子ども・子育て新システムについて」の説明会がありました。幼保一体化への取り組みが着々と進んでいるようですが、今現在、保育園の待機児童数が解消されていない状況を、まずは早急に各自治体で取り組んでいかなくてはなりません。

今日14日は、郵政民営化見直し法案の成立を望む特定郵便局長会の方々との意見交換会がありました。郵便局のあり方については、地元の人たちからも様々な要望を聞いている私たち議員としてもいろいろと質問したいところでしたが、この郵政民営化問題を研究し続けている研究者の方からの説明で大方の時間が費やされてしまいました。それだけ、大きな問題だということです。

今週は、各常任委員会が12(月)、13(火)の2日間開かれ、明日15日(木)で今年の都議会第四回定例会も閉会となります。何も混乱無く終わることを望みますが、都政の抱える課題はいろいろと尽きること無くあります。
現在午後6時になろうとしていますが、これから30分後に緊急総会が開かれることになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

皆さん 頑張ってます!

今は7日の午後9時5分前ですが、会派控え室は明日の一般質問に立つ人たちがパソコンに向かって質問原稿作りに頑張っています。他にも委員会の質問作りをしている人もいて、10数名がまだ仕事中です。

今日は午後1時から議会・代表質問が民主党から始まり、答弁も含めおよそ2時間、その後15分の休憩をとってから順に自民党、休憩、公明党、日本共産党と続きました。
全て終わって閉会したのが8時半頃だったでしょうか。
今日の代表質問も東京MXテレビで放映されていましたが、明日の一般質問も生中継されます。どのような質問、答弁がなされるか、ご覧ください。ひどいヤジは消音されての放送かもしれませんが、あります、いろいろ・・・。

私は一昨年も去年も、この第四回定例会で質問に立ったので今回も・・・と思っていましたが、まだ全員に2回の順番が回っていないようで、今回はありませんでした。
我が会派は一人14分の割り当てです。一般質問は、議場に立つまでが本当に大変です。
今夜は皆さん、終電が無くなってからのお帰りになるのでは・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

若者へ活力を

昨日から第四回都議会定例会が開会しました。会期は15日までの予定です。

初日は知事の所信表明があります。昨日も多方面にわたっての所信を述べられ、中でも 「 次代を担う人材の育成 」 については、私も同感でした。
「日本の成長を担うのは優れた人材であります。首都東京から次代を担う若者の可能性を引き出すべく、取り組みを強力に推し進めます」

人とのコミュニケーションがうまくとれない、友だちに本音で話が出来ない、(学校で)一人でお弁当が食べられない、中にはトイレ個室で食べる・・・といった現代の若者に関しての、こうした人間関係上での様々な問題を見過ごしてしまって良いことではありません。

先週の土曜日、日本橋にあるサポート学校の授業参観に行ってきました。
いろいろな事情で高校生活に入れなかった子どもたちですが、私語もなく数学や英語の授業に参加したり、好きなダンスの授業に汗を流したり、先生の助言を受けながらギターの弦をつま弾くことに没頭したり・・・、みんなちがってみんないい 世界がそこにはありました。
「とにかく学校に来られるように」との思いで先生方が全力投球されていることに、頭が下がりました。
この学校からは、今や人気絶頂の芸能人も出ています。それぞれの個性に光が当てられることは大事なことです。

生きにくい世の中を憂いていても前進はありませんし、こんな社会を作ってしまっている私たち大人にも大きな責任があります。若者が、未来への大きな希望を抱きながら成長できるよう、何が出来るかをしっかり考え、実践していかなければと思っています。
若者へ活力を与えられる社会を、東京都から推進できたらと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »