ブログ凍結のお知らせ
告示日が迫ってまいりました。
このブログも選挙が終わるまで凍結しなければなりません。
これからは、ネット配信によるニュース等をご覧下さい。
「 ザ・選挙 」 を開いていただきますと、選挙情報から候補者の政策等を動画で見ることができます。ご参照下さい。
告示日は、明後日3日(金)です。
第一声を、築地四丁目交差点で行う予定です。
こどもたちの未来を守るために、力を尽くしてまいります!
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第一声を、築地四丁目交差点で行う予定です。
こどもたちの未来を守るために、力を尽くしてまいります!
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第二回定例議会も本日で終了し、私の区議会議員としての最後の一日となりました。
議事の最後に辞職願に関して審議していただき、了承され、最後の挨拶をさせていただきました。非常に感慨深い思いでいっぱいでした。
2年2ヶ月の在職でしたが、たくさんのことを学びました。そして議員の皆さんや理事者の方々にはいろいろなことを教えていただき、区政がどのようなものか、その一端を知ることが出来ました。充実した日々に導いてくださった、たくさんの方々に心より感謝の気持ちをお伝えしたい思いでいっぱいです。
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もっと早くに書くべきだったと、反省しています。
実は昨日と今日(27日)、中央区女性センター「ブーケ」で、「ブーケ祭り」が行われています。
私の場合は、所属している男女共同参画学習グループ「エガリテ」と、環境学習グループ「エコ・ビーイング」が参加してブースを設けています。
一昨日の夕方、「エガリテ」の展示準備だけは参加してきました。
「エガリテ」では、昨年のブーケ祭りの際にアンケートした結果を表に纏めたものと、グループのみんなで輪読して話し合いを持った、ヒラリー・クリントンさんの著書「子どもたちのためにできること」の内容のご紹介を展示しました。
「エコ・ビーイング」では、今月初めに行った「エコまつり」での展示と同様で、「バーチャル・ウォーター」が中心となっています。こちらでは、実際に食べた食事を水量に換算する体験型のコーナーもあります。
こういったお知らせは、事前に載せなければなりませんでした。
もう二つあります。
昨日、夕方から月島社会教育会館ホールで、「逆転の夏」と題して、中央区民主党の会を開きました。大勢の方々に来ていただき、大盛況に終えることができました。
皆さまお一人おひとりのお力のお蔭と、深く感謝しております。
三つ目は、今日の午前11時半から築地市場移転反対のデモがありました。数寄屋橋を抜け常盤橋公園まで歩きました。
食の安心・安全を守るため、消費者の一人として、参加してきました。
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先日テレビで、脳科学者の茂木健一郎さんが 「脳のためには、思い出すという行為が大切だ」といった旨の話をしていました。 茂木さんは、そのためにブログを書くことを朝にやっているということでした。
昨日の出来事を思い出して、朝に書く
これはいいなぁ・・・と思いました。夜遅く夜中に書くと、どうしても感情が先走った書き方をしてしまうからです。でも、朝の時間がゆっくり取れないと、ちょっと難しいです。
というわけで、今日は出掛ける前のこの僅かな時間を使って書くことにしました。
今、区議会では第二回定例会議が先週の木曜日から始まり、一般質問も終わり、昨日からは各委員会に付託された懸案事項に関しての委員会が開かれています。
今日は私の所属の福祉保健委員会があります。
そうそう、思い出して書くのですから、昨日のことでした。
昨日はとても嬉しい出来事がありました。
4時過ぎ頃、水天宮前の横断歩道を渡り始めたところ、前から来た女性から
「まりちゃん! 覚えている? 私、○○よ!」 と、声を掛けられ、手を取られ、横断歩道を戻りました。
なんと、高校時代の友人でした。30数年ぶりの出会いに本当に驚きました。浜町に住んでいるとのことで、昔から美人さんでしたが、昔よりもっと明るい笑顔にこちらの心も弾みました。
そして、こんなに嬉しい出来事だったのですが、愚かにも手にしていた名刺に住所等書いていただきながら、その名刺を他の名刺と紛れてしまい、どこかで紛失してしまいました。
昨夜いくら探してもカバンの仲から出てきません。
ショックでした。
もしこのブログを読んでくださっていたら、是非ご一報下さい。
高校時代の仲間とそのうちに、楽しいお喋り会を開きましょう!
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josan、エムさん、いつも温かなコメントを有難うございます。
たくさんの仕事を器用に片づけられない分、ひとつひとつに丁寧に当たっていく真面目さだけが取り柄と自負しています。
「ことばの教室」の設置は、私だからこそ言える、できることなのだから・・・と思っています。中央区にいつ生まれるか、皆さんも注目していてください。
今は亡き母から、
「他人の子どものことばかり考えて働いているけど、自分の子どもがほしいと思わないの?」
と尋ねられたことがありました。
そのときは、ドキッとしましたが、こうして自分のこどもを持つ縁に恵まれなかったことを考えてみますと、やはり私のすべき仕事は、全ての子どもたちのために出来ることをすることなのだとつくづく思います。
(本当は、子どもが大好きですから、自分の子どもを持つのは夢でしたが・・・世の中うまくは、そううまくいきません。)
それぞれの分野で、それぞれの立場から、子どもたちのために出来ることをしている人がたくさんおられます。
難民支援の問題、ネグレクトの問題、障がい児の就労の問題・・・等々、みんなで少しずつ力を、知恵を、時間を、お金を合わせていけば、少しでも改善に向けることが出来るのだと思います。
その根本には、心があるかないかの問題なのだと思います。
子どもたちのことを考えるとき、とても大切な、そしてとてもステキなサジェスチョンを与えてくれる一冊があります。
ヒラリー・クリントン著(ごまブックス)「私たちが子どもの未来のためにできること」
ぜひ一読をお薦めします。
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本日(19日)午後2時から、最後の一般質問を行いました。
質問内容は、次の通りです。
1.子ども一人ひとりに向き合った教育について
①グレーゾーンで悩みを抱える子どもたちのための「ことばの教室」の新設を、どう考えるか②就学前児童の教育の充実をどう考えるか
③中・高校生へ向けて、地域として出来ることをどう考えるか
2.安全・安心な町づくりについて
①学校拠点型の防災と地域コミュニティをどう考えるか
②再開発と防災ネットワークづくりをどう考えるか
③ひとり暮らし高齢者への見守りネットワークと地域力をどう考えるか
1の「ことばの教室」については、2年前の初めての区民・文教委員会で、中央区になぜ設置されていないかを質しました。その後、一般質問でも質したことがありましたが、今回初めて教育長の口から「設置を検討する」旨の答弁をいただくことが出来ました。
やっと願いが通じたのかという思いで、今後を期待して見守っていきたいと更に気持ちを強く持ちました。
「ことばの教室」がどういうものか、その実態が知られていない向きが多いので、今回はかつての実体験を例に説明を致しました。
構音障害や吃音、言語を介してのコミュニケーション障害・・等、複合的なものも含めていろいろな悩みを抱えている子どもたちに、的確な対応をすることによって、その子たちの生活はかなり違ってきます。
最後に勤めた文京区は、本当に実質的に「教育の文京区」でした。障害のある子どもたちへの教育も、環境整備も出来ていましたし、きめ細やかな対応が出来ていました。
中央区も「教育の中央区」を標榜するなら・・・と文京区との比較を述べました。
私は、今日初めて、議員としての仕事が一つ出来たような思いを持ちました。
「ことばの教室」の設置が実現化したら、そのときはどんなに嬉しいことでしょう。
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臨港消防団、そして町会・自治会による合同ポンプ操法大会が、今日(14日)の午前10時から12時半まで晴海トリトンスクエアで行われました。
日頃から消防団や町会・自治会の皆さんは、災害に向けての訓練をされており、今日はその訓練の成果を披露してくださいました。
消防団は1分団5名で4つの分団が競い合いました。
これはより迅速に、より正確に消火を行うもので、チームワークと技術がものをいうのだと思われました。
佃の第4分団は、5名のうち2名が女性で、しかも的に向けての実際の消火役を女性がやっていました。もちろん、応援の声がひときわ大きかったのは言うまでもありません。
いざというときのために、このように町のために活動してくださっていることに心から敬意を表したいと思いました。
さて、区議会の方ですが、先々週から始まった常任委員会と特別委員会が16日で終わり、18日からは第2回定例議会が開催されます。
19日と22日が一般質問で、私は19日(木)のトップで行います。
実質上、私にとってこれが区議としての最後の一般質問となります。
今夜はこれから原稿の仕上げにかかります。
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機械類が大の苦手です。
8日からブログのログイン方法が変わったのですが、いくらやってもうまくいかず電話で問い合わせようと思っていたところ、今日落ち着いて試してみたら出来ました。
やはり焦ってやると、ちょっとした誤りをしてしまうものですね。
さて今週何と言っても感動したニュースは、やはり辻井伸行さんがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されたことではないでしょうか。
エッ!?あの子がこんなに大きくなったんだ!
と、まだ10歳ぐらいの少年の頃の辻井さんをテレビで初めて見たときのことを思い出し嬉しくなりました。
やっぱり天才だ! とこの成長ぶりに驚きと賞賛の拍手を思わずしてしまいました。
そして、「もし目が見えるとしたら、何を一番に見たいですか」の記者からの質問に
「両親の顔が見たいです。でも、もう心の目で見ていますから十分です」との言葉には、胸が詰まりました。このように素直な青年に育てられたご両親の素晴らしさにも、大きな拍手を!・・・ですね。
先程、「天才」と書きましたが、人知れず多大な努力をされていることも付け加えなければなりません。
勉強でも何でもそうですが、いくら能力があっても、そこに努力がなければ力は発揮されません。かつて教員をしていた頃、「この子はもう少し努力をすれば、もっと力が伸びるのにもったいないなぁ・・・」と思ったことが何度かありました。
事を成し遂げるには、「根気と努力」がまずは大切ですね。
9月に行われる辻井さんのコンサートチケットは、すぐに完売だったそうです。
その次の機会には、ぜひチケットを入手したいと思っています。
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このところのスッキリしない空模様を払拭するような、とびきりの青空の今日(7日)。
月島社会教育会館において、「エコまつり」が開催されました。
私は、環境学習グループ「エコ・ビーイング」の一員として参加しました。
エコ・ビーイングでは「低炭素社会をめざして」ということで、昨年度のテーマ「フードマイレージ」に加え、今年度は「バーチャルウォーター(仮想水)」を盛り込みました。
「バーチャル・ウォーター(仮想水)」とは・・・食料を輸入している国において、もしその輸入食料を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したものである。日本は豊かな水資源を誇りながらも食料自給率が低く、世界最大の農産物輸入国である。このため、食料輸入という形で大量のバーチャルウォーターを輸入しているということになる。
東京大学生産技術研究所の沖大幹教授によると、日本のバーチャルウォーターの総輸入量は約640億立方メートル/年で、国内での総水資源使用量約900億立方メートル/年の3分の2程度の水を、日本は海外に頼っている。[エコ・ビーイング資料より抜粋]
これらテーマに関する展示と共に、実際にいつもとっている食事をバーチャルウォーターに換算するとどのぐらいになるかを、グループメンバーのTさんがパソコン上ですぐに計算できるように作成してくださったものを使って、来場者に行いました。
コーヒー1杯が浴槽(200リットル)1杯分に当たることに、皆さん驚いていました。また、牛丼などは牛肉を使いますから、牛を育てるところからたくさんの水が使われていることなどに、改めて驚きと共に深く頷いている中学生の男の子もいました。
大量の水が使われている現実を知ることによって、「水の有り難さ」と共に「水の大切さ」を実感することが、今年のテーマのねらいであり、今日の来場者の皆さんにはそれを感じていただけたことと思います。
朝の8時半から準備をして、10時から午後3時まで開催し、片づけ後に反省会と今月26,27日に行われる「ブーケまつり」の打ち合わせをしてから4時過ぎにお開きになりました。
今日一日、バーチャルウォーター漬けの頭でしたが、快い疲れと充実感のある一日でした。
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子どもの貧困がじわじわと広がっていると言われています。
教育格差という言葉も、今では当たり前のように使われています。
昨夜、神保町の日本教育会館で 「子どもの貧困と教育格差-日本の不公平を考える」 という演題で、岩波新書 「子どもの貧困」 の著者である阿部彩さんの講演がありました。
隔月で書評を頼まれている関係で先月この 「子どもの貧困」 を取り上げたところ、そこの責任者の方から著者の講演があるとの知らせを受け、楽しみに出掛けてきました。
日本の場合、高齢者(60歳以上)の貧困率が高いのですが、それは単身女性に多く現れているそうです。しかし上昇率でみると、1984年から2002年にかけて、子どもの貧困率が最も上昇しているとのこと。
これを国際比較からみると国によって大きく異なり、単なるGDPなど経済レベルの違いではなく、国の 「政策」 が子どもの貧困率に大きく影響しているそうです。
日本の子どもの貧困の特徴は、母子世帯を始め、 「特定世帯」 の貧困率が突出し、政策による貧困削減効果が少なく、女性の就労による貧困削減効果が少ないとのことです。
また、奨学金をもらうと生活保護費が減給されるということを初めて知りましたが、子どもの教育は、家庭の経済とは別に捉えられなければならないことを痛感しました。
この日の講演は著書の 「子どもの貧困」 をより詳しく、また具体的な観点なども示しながらの内容でしたが、心に響く言葉がそこここにあり、著者の熱い思いが十分に伝わってくる、非常に有意義な講演会でした。
「子どもの貧困撲滅のための11のステップ」 の提言がありましたが、その一番目は、「すべての政党が子どもの貧困撲滅を政策目標として掲げること」 とありました。
ヨーロッパ諸国では、教育は国が行うものという考えがあるのに、日本の場合は親がするものということから、その経済的負担が個人にかかってくると、この間の日曜日のサンデープロジェクト(テレビ番組)で言っていましたが、国の政策転換が今こそ必要であり、重要であることをつくづく思いました。
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