2012年5月13日 (日)

晴海に賑わいを!

五月に入ってから天候が定まらない日が多いこの頃ですが、今日はスッキリとした青空で、太陽の照りつけが強く肌に痛いほどでした。

晴海埠頭では昨日から 「みなと祭り」 が開催され、今日は午前10時半から東京消防庁による「水の消防ページェント」が行われました。
船舶の火災予防や水難事故の防止に、沿岸の消防署では最新鋭の消防艇が配置されています。日々訓練を積んでいる、その様子が消防ヘリコプターや水難救助隊による消防演技として披露されました。

毎年この日は、晴海客船ターミナル近辺が大勢の人で賑わいます。
しかし普段は、閑散としていて客船ターミナルとしての機能が十分ではありません。もっと客船誘致に力を入れるべきではないかと、今年の第一定例議会(2月29日)の一般質問で、このことについて質問したところ、早速東京都はクルーズ客船を誘致するための補助金制度を、この4月から始めることを発表しました。
一日も早く、今日の日のような賑わいが日常でも見られるよう、外国航路の客船がたくさん訪れることを期待するものです。

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2012年5月10日 (木)

歴史の勉強を・・・

「 八田與一 」 という名前を聞いて、台湾と結びつけられる人はどのぐらいいるでしょうか。

ウィキペディアによりますと、「 八田 與一(現在の字体では八田与一、はった よいち、1886年2月21日1942年5月8日)は、日本の水利技術者。日本統治時代台湾で、農業水利事業に大きな貢献をした人物として知られる。」 とあります。

台湾では、有名な日本人として未だに大変慕われている一人だそうです。
この八田與一さんの没後70周年追思紀年會が、一昨日5月8日(火)に台湾の台南市の、彼が造った烏山頭ダムの地で行われ、日本からもたくさんの参列者が訪れました。
そして、昨日9日(水)から、港区白金にある台湾駐日経済文化代表処(=台湾駐日大使館)で、「八田與一展~台湾を愛 した日本人」展が開催されています。

昨日の毎日新聞夕刊に記事が載っていました。
日本史の授業の中では、この「八田與一」なる人物に関しては、私は学んだ記憶がありません。
このような立派な方がいたことを知りませんでした。
歴史、日本史も世界史も、もっと勉強しなければと最近とみに思っているところです。

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2012年5月 6日 (日)

原発ゼロの日

北海道の泊原発が昨日5日に定期検査のため運転を止め、1970年以来、42年ぶりに国内全て50基の原発が止まることになりました。

昨年の福島の原発事故以来、原発に関するさまざまな意見や考えが新聞やテレビで報じられ、市民運動も盛んになっています。
放射能問題は遠くのチェルノブイリのことではなく、1945年の原爆投下からずっと日本のこの私たちの国の中での大きな問題だったはずですが、昨年の3.11の震災に引き起こされてから、身近な問題として私たちの日常の会話の中にあります。

原発をどうするか、エネルギー資源の少ない日本にとっては大変大きな問題です。
今朝の朝日新聞によりますと、電気の作られている現状は原子力が26%、自然エネルギーが11%、火力が57%、コージェネレーション・自家発電は6%ということです。

「 原子力への依存度を中長期的に最大限低減させる 」 と野田首相は述べていますが、国民の健康、安全を考えたら当然でしょう。早急に原発に替わる、代替エネルギーの確保が求められます。
自然エネルギーである地熱や風力の開発にもっと取り組めないものでしょうか?
デンマークやドイツのように海の中に風力発電を・・・と思ったことがありましたが、地震大国であることや風力の大きさを考えたら難しいようです。
今朝のテレビでは、大きな羽根の風力ではなく、トンボの羽根からヒントを得て開発に手がけている学者が紹介されていました。

また、昨日のラジオでは 「 日本の人々がこれから清貧な生活に舵を取ることが出来るなら原発をなくしてもいけるだろうけれど、今の生活を維持しようと思ったら無理なことだ 」 と言っていました。

ここはじっくり、エネルギー対策を限りなく考えられるだけ考え、経済力を、国力を低下させない方法を、国民が安全・安心に暮らしていける方向を見つけ出さなければなりません。
私たちも、一人ひとりがしっかりといろいろな情報をあらゆる方向から見たり、聴いたり、読んだりして、自分の考えを持たなくてはなりません。
これは自分の問題として捉えること、です。

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2012年5月 1日 (火)

交通安全への思い

葉桜が目に眩しい季節となりました。
最長9日間というゴールデンウィークも前半が終わった今日5月1日ですが、電車は空いているかと思いきや、8時前に乗った地下鉄有楽町線も、JRも結構混んでいました。働いている人、学校に通う人・・・いて当然ですね。小学校あたりでは、今日を遠足にあてているところもあるようです。そう言えば・・・新宿御苑に行ったりしたっけ・・・と昔を思い出したりしました。

このところ、交通事故の大きなニュースが絶えません。
学童の集団登校に車がつっこむといった事故には言葉もありませんでしたが、さらに先日の夜間観光バスの事故には目を覆いたくなるほどの痛ましさに、安全に対する危機意識の欠如を今更ながらに痛感しました。

事故に遭われた方のご冥福をお祈りし、怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈りいたします。

私もかつては車通勤をしていたときもありましたが、疲れているときは危険を感じたことも幾度かありました。見ているつもりでも、サイドミラーによる確認を見過ごしていてヒヤッとしたことがありましたし、高速道路で追い越し車線を走行中、後ろからグングン追われ、左車線に行きたくてもいっぱいで車線変更できずにスピードを上げるしかなかったときは、今振り返ってみても怖い思い出です。

車と事故はつきもの。そう考えた方が良いと思います。
ですから横断歩道で待つときも、渡るときも、「まわりをよく見る」ことを怠ってはなりません。
どこから車がやってくるかもしれません。
最近は携帯を操作しながら歩いている人や、イヤホンを耳にして音楽を聴きながら歩いている人が目につきますが、「やめたほうがいいですよ!」 と声をかけたくなります。

安全への注意は、し過ぎて無駄はありません。
命は1つ、自分で出来ることは出来るだけしていこうと思います。

また、無免許運転に関してですが、新聞の読者投稿欄に免許証にチップを埋め込み、それをかざさないと車が始動しないようにできないか・・・といった提案がありました。
夜間観光バスは運転者は複数であることを義務づけるなど、今回の事故を教訓にして、いろいろな制度、交通ルールを見直すことが肝要です。

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2012年4月26日 (木)

ゲートブリッジのライトアップ、そして福岡の視察

今朝(26日)の朝日新聞社会面に、東京ゲートブリッジのライトアップされた、きれいな写真が掲載されていました。
昨日の夕方、江東区若洲海浜公園でライトアップ点灯式が行われ、出席してきました。
東京タワー始め、スカイツリーや六本木ミッドタウン、表参道ヒルズなど、多くのライトアップを手がけられた照明デザイナーの石井幹子さんによるもので、1年12ヶ月季節に合わせた色の灯りに変化するとのことで、今月は若草色とのことでした。トラフの部分は真っ白の照明で夜空にくっきりと、それは美しく立派な姿で、東京の海の玄関口にふさわしいものとなりました。

このところ、ブログをご無沙汰していましたが、先週の19日(木)20日(金)は経済港湾委員会での視察で、福岡県工業技術センター・機械電子研究所、博多港、唐戸市場に行ってきました。

工業技術センターでは、化学繊維研究所、生物食品研究所、インテリア研究所がありますが、今回は機械電子技術研究所を訪問し、様々な研究開発の様子などの説明を受け、見せていただきました。
節水コマの開発、環境に優しい鉄道レール用ハンダ材の開発、めっきスラッジの再資源化システムの開発、マイクロ波常温乾燥機・・・等々、見ていて興味をそそるものばかりで、時間が無いのが惜しいくらいでした。

博多港では、港務艇「なつの」に乗船し博多港・湾内を視察し、アイランドシティではコンテナターミナルを視察しました。
東京の大井埠頭を視察したときも感じましたが、定められた敷地内で多くのコンテナをより効率的に管理、処理していくかが求められています。博多港でも、電動化のもとに、より小エネルギーで効率良く捌いていくかが実施されていました。

唐戸市場は、下関卸売市場のひとつで、他には南風泊(はえどまり)市場、特牛(こっとい)市場、新下関市場があります。
唐戸市場はフクの市場として有名ですが、魚介類だけでなく、それに伴う加工品や青果・生花の直売コーナーなども備えてあり、業者だけでなく一般の人たちも買える市場となっています。
ちょうど視察した金曜日は「馬関街(ばかんがい)」といったイベント日で、海鮮屋台が出ており、たくさんの人たちが新鮮なお寿司やフク汁などを買い求めて、2階のコーナーで食べていました。私たちも、市民の皆さんに混じってお昼はそこで買って食べましたが、こうした誰もが親しみやすく買い物に訪れられる市場もいいものだなぁと思いました。
ちなみに、建物の3階には、魚の捌き方や調理方法を学べる調理室も備えられていました。
フグのことを、こちらでは福にかけて、濁らずにフクと呼ぶそうです。

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2012年4月16日 (月)

今年の桜の花も散り・・・

今年の桜も、都内ではもう殆ど散りかけています。
竹内まりあの 「 人生の扉 」 という歌の中に次のような歌詞があります。

「 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度見ることになるだろう 」

今までは桜の美しさにただただ感嘆するばかりでしたが、今年は何故か、また来年もこのような桜が見られるといいなぁ・・・と思う私がいました。歳のせいですね、きっと。

4月に入ったと思ったら、もう半分が過ぎてしまいました。
佃島小学校や佃中学校の入学式に出席して、子どもたちのキラキラした眼差しに心が洗われる思いでした。

この間(かん)、今日まで3件の視察がありました。
9日(月)は、田端にある東京電力の給電訓練センターを見てきました。
停電事故の際の連絡や処理を迅速に的確に行うためには、その業務に当たる職員の専門的な技能訓練が必要です。停電が起きたシミュレーションをもとに、3人の職員の方が連携してテキパキと処理されていく様子を見て、ミスの許されない責任ある仕事であることを痛感しました。

13日(金)は午前中に中央区の消防団運営協議会がありました。3.11の大震災から、町の防災への意識や取り組みが再認識され、消防団の存在の有用性や運営に関しての議論が高まりました。
午後は、南千住にある東京ガスの千住ステーションで、新しいエネルギー活用の実験・検証現場を視察してきました。ソーラーシステムや温熱利用、蓄熱電池・・・等々、一般家庭への導入にはまだコスト面で時間がかかりそうですが、興味深く説明を聞いてきました。

16日(月)本日ですが、朝8時から正午まで、品川の食肉市場を視察しました。
牛と豚が、解体され枝肉になるまでの工程を見て参りましたが、「 命を頂く 」 ことへの感謝の思いを新たにしました。
「 一度は見ておかなくては駄目だよ!」 との先輩議員の言葉の意味がよく分かりました。

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2012年3月29日 (木)

築地への思い

書かなくてはならない思いを、やっと綴れます。

今日で、第一回定例議会が閉会しました。長い議会でした。
新聞紙上で、一昨日の予算委員会での賛否の結果が 「 築地移転 民主容認へ 」 とありました。新聞を見て驚いた知人や築地の人たちから、昨日は電話やメールを頂きました。
確かに新聞の短い記事だけでは、驚かれるのも仕方がないと説明を致しました。

私たちの思いは、「 築地市場現在地再整備 」 であることには今でも変わりありません。
ただ、大変残念なことに、議会は多数決制ですから、思いはあっても数の論理で負けてしまうのです。思いは訴えられても、通せないのです。実現不可能なのです。

また、今日の本会議で24年度予算案の採決が行われました。
そこには豊洲新市場への移転整備費を盛り込んだ中央卸売市場会計予算案についても行われ、我が会派は苦渋の選択から賛成することとなりました。
反対の意志を貫いた仲間もいました。

反対! そうスッキリと出来たら、どんなに楽だったでしょう。
恐らく、執行部を始め、会派の全ての人のそれは思いだったでしょう。
でも、この予算案は石原与党の方が数の上で上回っているわけですから、最初から負け勝負なのです。
ならば、・・・今後の展望を見据えた策を執る(このトルの漢字が適切でしょうか)のが、政治家として執るべき道だったのではないでしょうか。

民主党は東京都に対して、「 今後の土壌汚染対策協議会には、この問題に最も関心の高い水産仲卸団体を加える 」 ことを要望し、中央卸売市場長からの確かな回答を得ました。
また、石原知事からは 「 (中央区が取り組む築地跡地利用に関して)食文化の拠点継承に協力していく 」 「 新市場整備にあたっては食の安全確保が最優先 」 との発言を引き出しました。

私は、 「おかしいことはおかしいとハッキリ言おうよ !」 と、そうした思いでこれまできました。
もちろん、その気持ちに変わりはありません。
でも、それだけではダメなのですね。 「 おかしいところを、こう直そう。そのためにはこうしよう 」 と代案(替案)を示せなくては、ただ指さすだけではダメなのです。
常に前に前にと進める、その取っ掛かりとなる何かを示さなくては開けていかないのです。
そこに留まっているだけなら、どっちを向こうと構いませんが、私たちは前進しなければなりません。

もし、執行部が「反対」に決断していたら・・・先の市場長からの回答も得られなければ、知事からの言葉もなく、今後は土壌汚染対策に関しても、中央区がやろうとしている築地の計画に関しても、確かな情報が届かず何かしらの反故が生じるやしれません。
決裂したら、元も子もないのです。
こう思うのは、私の見当違いでしょうか。

でも、私は思っています。
今日、反対の意志を貫いてくれた仲間がいたこと、これが民主主義の世界なのだと。
いろいろな考えの人がいて、いろいろなやり方があって、どれがベストかは誰にも分からないのです。でも、そこからいろいろと学べたのです。
築地での現在地再整備案であった、民主党が提案したA-2案が実現化できれば・・・それが一番良かったのに・・・悔し涙を呑んでいます。

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2012年3月27日 (火)

またまたリアルタイムに控え室から~

またまた、控え室からのリアルタイム*ブログです。

現在、3月27日(火)午前1時25分過ぎです。前夜午後10時から始まった会派の総会のただ今休憩中です。
あと30分後ぐらいに再開される見通しですが・・・仕事中なので眠くはないのですが、背中が疲れで痛くなってきました。
お腹は・・・1時間ほど前に、先輩議員がコンビニからおにぎりやパンなどをごっそり買ってきて下さったので、菓子パンを1つ頂きました。

明日が予算特別委員会の意見表明の日です。
会派としての意見がなかなか1つに纏まらないため、話し合いに話し合いを重ねているところです。

話し合うということは非常に大事なことですけれど、50名もの人間のそれぞれの主義主張を1つにまとめることは大変なことです。自分がまとめる側(執行部)だったら・・・と考えると、これは大変なエネルギーを必要としますので、強靱な心身が無いと出来ません。
心の強さが一番求められるかもしれません。
理性を持って、感情的にならずに、私情を交えずに発言者の意見を聴き、理解、判断し、全体に投げ返し、また他の意見を聴き・・・最終的には纏める方向へ持って行かなくてはなりません。大変な仕事です。

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2012年3月26日 (月)

悲喜こもごもの季節

地下鉄に乗ろうとして、入り口に小学校3年生ぐらいの女の子が立っているのを見て、どうしてこんな時間に子どもがいるのかしら・・・? と思ってから、ああ、そうだ、もう春休みなんだっけ・・・と納得しました。

22日(木)の午前中、有馬小学校の卒業式に出席していたのに、すっかり頭から飛んでいました。
朝、ラジオからも 「 新しい生活にスタートするお嬢さんが、お母さんに大きな荷物を持ってもらって駅まで歩いていました 」 と言っていました。
出会いと別れの季節ですね。
午前中に、転任のご挨拶に臨港消防署長さん、京橋消防署長さん、第一方面部長さんらがお見えになりました。平均2年の在職とのことでしたが、早いものです。

学校も異動の時期です。
「 ありがとう 」 と 「 さようなら 」 で涙のお別れと、新天地での緊張と笑顔が生まれる、悲喜こもごもの季節です。

都議会では、今日が予算特別委員会の総括質疑の日で、明日が意見表明となります。
1時から始まった委員会は7時半まで続きます。
その後、8時半から我が会派は総会が開かれますので、それまで委員会の傍聴です。

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2012年3月20日 (火)

春は少しずつ・・・

卒業式シーズンです。
昨日19日(月)は、地域の佃中学校の卒業式でした。
今年は桜のつぼみもまだきっちり堅く、まだまだほころぶ様子が見られません。
来月の入学式あたりが見頃になるでしょうか。

式後、急いで地下鉄に乗り、都庁へ向かいました。
この日は午後1時から、経済・港湾委員会の市場・港湾関連の質疑の日でした。
昼食をとる間もなく、委員会に臨み、私がトップバッターでした。
筑地市場について、特に今回の中央区と東京都との合意に関連する事柄について質問しました。
しかしながら、この日もイヤな思いが残りました。
与党であるか、野党であるかで、答弁のしかた、態度がこうも違うかと・・・やはりこういった点を都民の皆さんには傍聴に来ていただいて確認してほしいと思います。

今日20日(火)は春分の日。両親のお墓参りは混んでいない平日に回すことにしました。
午前8時半から月島グランドで、区内少年野球大会リーグ戦の開会式が行われ出席しました。風が冷たいと思いながらグランドに向かいましたが、やはり日差しは春です。太陽の下にいるとポカポカしていました。
始球式で、30年ぶりにバットを手にしました。もちろん空振りでした。

11時からは、佃リバーシティの隅田川沿いにあるパリ広場で、「佃テラス 竣工式」があり、出席しました。
東京アートポイント計画の一環として、昨年度より芸術家である川俣正氏による「川俣正・東京インプログレス-隅田川からの眺め」が実施され、2月から制作された作品「佃テラス」がこのたび竣工の運びとなり、式典が行われました。
木材を組んで積み上げた、回廊のようなテラスで、上ってみると東に東京スカイツリーがきれいに見えました。桜が咲いたら、もっと良い眺めとなるでしょう。

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